霧島片付け110番の「霧島市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年9月1日現在

霧島市内在住の方に向けて、霧島市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年9月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:霧島市役所 生活環境部 環境衛生課 廃棄物対策グループ
霧島市ホームページ:https://www.city-kirishima.jp/
〒899-4394
鹿児島県霧島市国分中央3-45-1
電話:0995-64-0950(環境衛生課)

霧島市においての粗大ゴミとは?

基本的に、袋に入らないごみです。

(例)寝具類・寝具・敷物類・自転車・スプリング入りマットレス・家電製品(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機、パソコンを除く)、プリンター・ワープロ・庭木、枝類(太さ5㎝~20㎝までのもの・長さを2m以内に切断・太さは20㎝まで)など

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、「粗大ごみ」の日にごみ集積場所にて回収

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、霧島市では処分できません。

建築廃材、土砂、瓦、石
家電4品目(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン)
パソコン(デスクトップ型パソコン(本体)、表示装置(CRT式、液晶式)、ノートブック型パソコン)
農機具等
自動車部品(タイヤ・バッテリー・シート等)
消火器
化学薬品、農薬、農機具、農業用ビニールシート類
オイル類
ガスボンベ、プロパンガス容器
太陽熱温水器、電気温水器
バイク
注射器、注射針など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

※詳しいことで分からない場合は搬入前にお問い合わせください。
※かさばらないように、なるべく切断・解体してください。

※寝具類・布団類やカーペット等は小さくたたみ、ひもで結んで出してください。
※引っ越しなどで大量に出たごみは、ごみステーションに出さずに地区ごとの処理施設に持ち込んでください。

受入施設

※地区ごとに持ち込める施設が異なります。

《国分・溝辺・霧島・隼人・福山地区》

施設名 住所/連絡先 受入時間
敷根清掃センター 霧島市国分敷根2256番地1

0995-46-2868

(月曜日~金曜日)
各日8:30~12:00/13:00~16:00
(土曜日)8:30~12:00
日曜日、年末年始は休業日

《横川・牧園地区》

施設名 住所/連絡先 受入時間
伊佐北姶良環境管理組合 伊佐市菱刈南浦880番地56

0995-24-1500

(月~金・日曜日)
各日8:30~16:30
土曜日、年末年始は休業日

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場


30kgまで    無料
30㎏~40kg   80円
以降10kgにつき 80円加算

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 霧島市では戸別回収は行っていないそうです。

霧島市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

霧島市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『“粗大ごみ”の日にごみ集積場所にて回収』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
霧島市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※30kgまで無料
以降10kgにつき80円(1㎏あたり 8円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【通常の「粗大ごみ」の日に出す】しかありません。

「粗大ごみ」の日に出す場合は、原則4週に1回、火曜日での処分のため、日時の指定が出来ず、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。